☆定期点検はいかがでしょうか?☆

・エンジンオイル

エンジン・オイルは、エンジン内の金属同士の潤滑や燃焼時の熱を吸収したり、快適で安全な走りのためには欠かせない存在で、走行することによって汚れたり、量が減ったりします。オイルの不足や劣化で、エンジンの能力に影響が出やすくなり、燃費の悪化やエンジンの加熱によるオーバーヒートを招くことも。

エンジン・オイルの汚れや量のチェックをこまめに実施して、定期的にオイル交換をしましょう。特に、外気温が高くなる夏は、高温時にも油膜を維持してくれる適正なオイル量が必要です。

・バッテリー

夏は、エアコン使用でバッテリの負荷が一気に高まることがあります。バッテリーは発電機から電気が充電される仕組みになっています。ところが、オーディオ+カーナビ+ヘッドライト+ワイパーに加え、エアコンも大活躍といった雨天の渋滞時などには、電気の使用量に発電能力が追いつかなくなることがあり、バッテリが上がりやすいので注意が必要です。

電気の使用量だけではなく、バッテリー液が不足している、使用期間が長くなっているなどの場合にもバッテリーが上がりやすい条件です。日常的にはバッテリーの液量が規定のレベル内にあるか、車体を揺らすなどして確認しておきましょう。また、バッテリーの定期的な交換も心がけましょう。

・ラジエータ液

ラジエータはエンジン冷却用の放熱器です。ラジエータ液は、その装置の中を循環している液体で、それがラジエータを通過することによって空気との熱交換が行われます。ラジエータに関係するトラブルが発生すると、エンジンが過熱しオーバーヒートなどエンジントラブル発生の原因となります。

普段からラジエータ・リザーバ・タンク内の冷却水の量が規定内にあるかを点検します。極端に減っているような場合、ラジエータ・ホースなどから冷却水が漏れている恐れがありますので、整備工場などでチェックしてもらいましょう。

・タイヤ

空気圧は適正ですか? 溝の減りは大丈夫ですか? 空気圧が低いと燃費が悪くなったり、走行時の安定性に影響が出たり、ハンドル操作が重くなったりします。また、雨天の時に溝が減ったタイヤや空気圧が低いタイヤで走行すると、低速度でも簡単にハイドロプレーニング現象が起きてしまいます。バーストなどの原因にもなります。

走行前に、目視によるタイヤ点検を習慣にしましょう。空気圧はタイヤの接地部のたわみの状態で、溝の深さはスリップサインで点検できます。タイヤゲージやデプスゲージなどでチェックすれば、より正確に点検できます。タイヤの指定空気圧は、運転席のドアの端やセンターピラーに貼付されているラベルに表示されています。また、タイヤの使用限度は、溝の深さ残り溝1.6mmとなっているので、それ以前に新品タイヤと交換してください。

是非、ご相談下さい!!

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